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意外と盲点?入院生活で「あって良かったオススメの見舞い品」を3つピックアップしてみた

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なかがわ(@nkgw_official)です。

ということで今日も元気に入院生活をしているわけですが、
もう本当は退院して良いんじゃないかとか思い始めてます←

こうやってPCで作業をすることも出来てるし、クライアントとの連携もかなり柔軟に取れるようになりました(暇すぎるのもあるけど)

ただ、一応自分が今回怪我したところは頭部、
しかも「脳」なので、大事をとってしばらくはこのような生活をしなければならないわけです。

で、ありがたいことに色んな仕事仲間がお見舞いにきてくれるわけですが、
お見舞い品ってやっぱり何を貰っても嬉しいものです。

でもその中でもMVPみたいなお見舞い品が時々あるわけですよ。
「うおおおこんなの全く考えてなかった!!」「でも超絶役立つ!!!」みたいなね。

今回はその中でも「これは入院生活で大活躍だな!」ってものをいくつかピックアップしていければと。

これは素で嬉しい!入院生活に貰えて良かったもの3選

Free-Photos / Pixabay

ということで、入院も後半戦に差し掛かってきたわけで、
このタイミングで「中でも嬉しかった見舞い品」をいくつかピックアップしていこうと思います。

見舞い品選びに迷ってる人は是非参考にしてみてください!

蒸気でホットアイマスク

もし「1位」を決めるのであれば、この後2つ目に紹介するものとコレが同率1位。
いや〜〜盲点だった。蒸気でホットアイマスクはめちゃめちゃ使えます!!

っていうのも、集中治療室とかに居る最初の頃はほとんど意識がなかったわけだけど、だんだんそういう状態から回復するようになって「自由な時間」が出来てくるわけね。

回復を実感できることは本当にありがたいことなんだけど、それを物凄く悪い表現にすると「暇な時間が増える」ってことになるわけさ。

そういう時にすることって、自分の場合は大体スマホでYouTube見るかゲームするか、PCでサイトいじるか、クライアントとやり取りするかってなる。
でも、仕事は一部制限されているし、外出も許可されてないし、なんなら食事の用意とか掃除とかも勝手にしてくれるわけだから、マジでやることがそれぐらいしかないんですよね。

となると、意外と酷使するのって「目」だったりする。
それを夜、一気に回復してくれるのがこの蒸気でホットアイマスクなんすよね。

見舞い品として貰えなかったらこの感動には気付けなかったと思います。

もちろん患者さんの症状によって必要性は変わるかと思いますが、お見舞い品として迷ってる人は是非選択肢の1つに!

比較的長めの本

同率1位のもうひとつの項目がこちら。
本は好き嫌いがあると思うのですが、回復してきた後の入院中は基本的に暇なので、割とどんなジャンルでも貰えたら嬉しいはずです。

自分は椿屋四重奏というバンドが大好きだったので、こういう過去のインタビューをまとめてくれて居る書籍は読んでみたかったですし、実際に泣きながら読みましたw

やっぱり本は「知らない物事が分かるもの」が良いですね。

椿屋四重奏は2011年に既に解散しているバンドなのですが、
何であんなに良いバンドが? どうして解散しなきゃいけなかったんだ??っていう疑問が解決できましたし、当時のメンバーの苦悩などをリアルタイムで綴っている書籍だったので本当に貰えて良かったです。

なかがわ
なかがわ
そういえば入院患者が使うラウンジ的なスペースに東野圭吾の「白夜行」が置かれていました。
大学の頃読んだ覚えがあるんですけど、「幻夜」とごっちゃになってどっちがどっちだっけ?ってなりがちですよね…笑

ああいう本が置かれているのも、やっぱり時間の使い方に困った患者さんに向けてなのかなぁ。。

……と、ちょっと個人的な部分が強くなってしまった見出しですが、、、笑

こんな感じで「長めの本」っていうのも良いと思います。

普段だったら読まないようなものでも「まぁ時間潰しになるし、読んでみるか」と患者目線で考えてみても案外好まれると思いますよー!

怠け者専用メガネ

これは笑ったw
っていうかこんな商品あったんですね!

多分この写真を見てもあんまりイメージが湧かない人もいると思うので、ざっくりと簡単に説明しますが、
「首や肩を動かさなくても、寝ながら本を読むことができるメガネ」です。

メガネに搭載された鏡の反射をうまく使って、手元にある本がしっかりと読めるスグレモノですよ!

これを使えば寝っ転がりながらでも読書ができるので、1つ前にピックアップした本が更に活きる、というものですね!

まぁちょっとネタに走ってる感が否めないので、渡せる人は限られるかもしれませんが、
「そういうノリ」に柔軟に対応できる患者さんへの見舞い品ならおすすめですw

ちなみにこんな感じ本読んでたらいきなり看護婦さんがきてクッソ笑われたwwwww

番外編? 未だに使い道に困ってる見舞い品はこちら

冒頭でもお伝えしましたが、基本的にはどんなものでも患者側からしたら嬉しいものです。
なので「見舞い品、どうすれば良いだろ」と悩む方は敢えて患者に訊く、というのも正解かと思います。

実際自分が貰ったものでも「ほぼ全て」大満足ですからね。

ただし!
1つだけどうしても使い道を見出せないものがあるため、最後にその見舞い品の紹介を…
 

  
 
誰かこれを病室で効果的に使う方法を教えてくれwwwwww
 

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なかがわ
ライティング業務・サイト運営・ブログ制作などWebに関することしてます。 このサイトは制作記録や日々の出来事などを雑記的に書いていきます。 そして、Twitterのフォローをしていただけるとめちゃめちゃ喜びます!