なかがわのプロフィール

なかがわ
なかがわ
ここではなかがわのプロフィールを紹介します!

なかがわって何してる人?


 

HN→なかがわ
属性→Webライター、ブロガー、HP制作、運営など
性別→男性
年齢→20代後半

 

なかがわの過去

「アストロノーカ」というゲームを知っているだろうか。

おそらくほとんどの人が知らないと思うが、ドラクエやFFなどで有名な大手ゲームメーカー、エニックス(現スクウェア・エニックス)がリリースした「野菜育成ゲーム」だ。

なかがわの少年時代はドラクエでもFFでもなく、エニックスといえばこのアストロノーカだった。
質の良い野菜を栽培するのがとにかく面白く、そしてこのゲームの面白さを友達に伝えなければと思っていた。

 
こんな感じで、小さな頃から「面白いと思ったことを人に勧めたがる性格」だった。

誰も見向きもしないようなゲームをただ没頭してやっていて、数少ない友達に自分が好きなゲームを必死に伝え、空前のアストロノーカブームを巻き起こそうとしていた。
 

結局、そんなブームは全く訪れなかったのだが、 
思えばこの「好きなことを伝えたい」「良いと思ったものを流行らせたい」という気持ちが、いまの仕事に繋がっているのかもしれない。

SNSマーケター時代

20代前半の頃、ソーシャルメディアの可能性を感じ、WEBマーケティングの勉強を始める。

当時はfacebookブームだったため、facebookのインフルエンサー的な形で活動し、情報発信を行う。

いいねを頂けた人の名前も載っているためモザイクも入れているが、
このような形で記事を投稿し、企業とタイアップ、コラボすることで収益を得るビジネスモデルに可能性を感じる。

 
このままソーシャルメディアのマーケターになろうかと考えていた時期もあったが、次第にSNSビジネスに行き詰りを感じるようになる。

「共感をベースにした情報発信」と「利益をベースにした情報発信」の間にギャップを感じるようになり、
「利益を得るためには(たとえ自分が良いと思っていなくても)友達・フォロワーを共感させるような文章を書かなければならない」ことを疑問に思うようになる。ここからSNSマーケターとしての活動に一区切りをつけようと決意。

ブログ・ホームページ運営との出会い

「自分が共感できないことも発信しなければならない」ことに違和感を感じるようになり、しばらく情報発信に行き詰まりを感じるようになる。

そんな折に「検索流入」「SEO」という言葉を知るようになり、ブログ制作について興味を持つようになる。

facebookで営業をかけるのであれば、例え自分が興味がなかったとしても「友達の属性」を想定した文章発信をしなければ効果は小さい。
しかしブログであれば「検索」を使って特定のキーワードに興味を持ったユーザーがページを訪れるため、周りの友達の目を気にしながら発信する必要がない。

そのためSEOライティングに関する技術を学べば、自分が良い・面白いと思ったものを一生懸命綴ることで、世界中の誰かの助けになるだろうと感じ、ブログ制作を始めることに。

結果として1日に平均1000PV、バズが入った時は1日に1万PVも記録する大型サイトを立ち上げることにも成功した。

なかがわの現在

ブログ運営、サイト運営にやりがいを感じ、現在は個人事業主、団体のサイト制作を代行している。
自分自身もブログを複数運営し、Webに関する情報をインプット出来る環境下に身を置き、今まで得た情報・ノウハウをクライアントにアウトプット出来るように心がけている。

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その他にもWebライターとして、企業のコンテンツサイトの記事制作の代行も行い、Webに関する活動を継続している。

クリエイティブな仲間との出会い

RyanMcGuire / Pixabay

サイト制作を通じて、Web周りに限らず様々なクリエイティブな仲間と出会うことになる。
ミュージシャン、デザイナー、声優など、オフラインでのつながりによって学んだことも少なくない。

そこで最近感じていることが「才能があるのに埋もれている人」が本当に多いということだ。

街の小さなライブハウスで演奏を観ても皆が皆、本当に素敵な演奏をしている。
それなのに、どうして彼らは大きく認知されないのだろうか。

…誰も取り上げないなら、自分が紹介したいなぁ。

こういったことを考えるようになり、
「なかがわポータル」と名付けた、自分名義のメディアを立ち上げてみることにした。

なかがわの今後

fancycrave1 / Pixabay

「才能があるのに注目されない人」でも
スポットライトが当たるような大型メディアを構築していく。

 

これが当面の目標だ。

「良いと思ったものを全力で広める」「面白いと思ったことを伝える」という小さな頃からやっていたことを、これからも変わらず続けていこうと思っている。

そのため、個人メディアのリーチを最大化するために、もう一度SNSに関しての知見も深めようとTwitter、Instagramも立ち上げた。

TwitterとInstagramは「検索機能」を使って情報を集めるユーザーも多く、将来的にGoogleに引けを取らない検索エンジンを持ち得ると考え、可能性に満ちたプラットフォームだと感じている。

今後はWebサイト・ソーシャルメディアの双方から「面白い」を広めていこうと考えている。

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